
ランクポイントの増減は、勝敗、ラウンド差、あなたのパフォーマンス、そして、内部レートによって計算されています。
誰も内部レートを見ることはできません。(裏技とかもないです。)
内部レートについて調べてみたことを記事にしました。
結論としてはこんな感じ
内部レートとは
- ランクポイント増減を決めるための指標の1つ。
- 内部レートはどんな方法を使っても見ることはできない。
- 内部レートに収束するようにランクポイント増減は決まる。
- 内部レートが近い人同士でマッチする。
- 自分より内部レートが高い敵を倒したりすると、内部レートが上がりやすい。
他にもvalorantについて記事を書いています。読んでみてください。
内部レートとは
内部レート(MMR)とは、あなたに見えるランクのポイント(RR)とは別にあるあなたの実力を図る数値です。
1試合するとMMRは増減します。
内部レート(MMR)の増減は2つの数値の足し算のような感じです。それは、
- Encounter MMR(エンカウンター内部レート)
- Win/Lose MMR(勝敗内部レート)
です。
しかし、ランク(RR)によって2つのMMRの比重が違います。
ランクが低い(アイアン~ゴールドくらい)ほどEncounter MMRの比重が高まり、ランクが高い(アセンダント~レディアントくらい)ほど、Win/Lose MMRの比重が高まります。
ACS(アベレージ・コンバット・スコア)は内部レートと何の関係もありません。
(参考記事:https://www.oneesports.gg/valorant/ranked-mmr-rating-explained-valorant/)
Encounter MMR(エンカウンター内部レート)
Encounter MMRは「あなた個人が敵に対してどのくらい戦えたか」を評価します。
試合中のパフォーマンスとは、
- 撃ち合いに勝利した数
- どれほどスキルが有効だったか
- アシスト
- ダメージ
- スパイク設置
- スパイク解除
など、さまざまな要素によって計算されます
ランクが低いほど、Encounter MMRの比重が高まり、「あなた個人のパフォーマンス」が内部レートに大きな影響を与えます。
Win/Lose MMR(勝敗内部レート)
Win/Lose MMRは「誰と対戦して勝ったのか、負けてのか」で決まります。
ランクが高くなると、Win/Lose MMRの比重が高まり、「試合に勝利すること、敗北すること」が内部レートに大きな影響をあたえます
内部レートが低い時と高い時、ランクポイントはどうなる?
内部レートは、
- 相手の内部レート
- 自分の現在のランクポイント
と比較されて獲得するランクポイント、減少するランクポイント、マッチングに影響します。
つまり、ランクポイントは内部レートの評価に収束するように減少、獲得されていきます。
20~40試合でランクポイントは内部レートに収束するようになっています。
以下で詳しく解説していきます。
今のランクポイントよりも内部レートが低いとき

2つ目の試合はMATCH MVPでパフォーマンスが良かった分減少ポイントが少ない。
- 勝利時に獲得ランクポイントが低くなる
- 敗北時に減少ランクポイントが大きくなる。
- マッチングする敵のランクが自分のランクより低くなる。
内部レートが低いときは、「あなたは今のランクポイントよりも実力が低い」と評価されています。
ランクポイントは内部レート(実力)に収束しますから、ランクポイントは下がりやすいです。
私、筆者のイメージだと、パフォーマンスが低い状態でランクポイントを維持すると内部レートが低くなるのか、敗北時の減少ランクポイントが大きくなってしまう印象があります。
今のランクポイントよりも内部レートが高いとき

- 勝利に獲得ランクポイントが高くなる
- 敗北時に獲得ランクポイントが小さくなる。
- 敵のランクが自分のランクより高くなる。
内部レートが高いときは、「あなたは今のランクポイントよりも実力が高い」と評価されています。
ランクポイントは内部レート(実力)に収束しますから、ランクポイントは上がりやすいです。
例えば、エピソードが変わった直後はランクが前のエピソードから下がった状態から始まるので、勝利時の獲得ランクポイントは大きいですね。
内部レートが上がると、自然にランクも上がる。
ここまで内部レートを解説してきましたが、簡単に言えば、
いい成績を出せば内部レートが上がる。内部レートが上がると、自然にランクも上がる。
ということです。
内部レートを上げようと頑張るのではなく、1試合1試合、諦めずに最後まで戦い続けることで、ランクが上がる可能性を高めることができるのです。
お互い、コンペ頑張っていきましょう。
コンペティティブ
内部レートを上げたいなら、デバイスも見直そう。
こちらの記事ではプロが使用するデバイス、プロが使用するスペックからのおすすめPCを紹介しています。
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